こんばんは。日端航一です。

初見の方も多いと思うので、挨拶がわりにこの記事をアップします。 私、まあ、闘病生活をしている者ですが、統合失調症という世間ではめっちゃ恐ろしい病気にかかっています。 十年以上闘病して、(途中再発しましたが)なんとか小説を書けるようにまで回復しました。まず私から一言言いたいのは、「やっぱり私は小説を書くのが好きだということです」このブログでは闘病のことや異常な思考遊び、狂ったフリなどがふんだん…

続きを読む

好きな音楽を紹介するのコーナーその3  these foolish things

The Dave Brubeck Quartet " These Foolish Things " Dave Brubeck Quartet こんばんは。日端です。今日もいつだかに紹介した、デイブ・ブルーベックです。 ほとんどTake Fiveしか聴かないんですが、 今日はこんなバカげたことがあったよ、という語りをしたい気分なので、そのタイトルどおりに…

続きを読む

オーマイ!!…………ガッ

こんにちは。日端です。 私、そろそろ新作を出そうか。出さないか。 誰一人として期待していないこの空気感の中で、 まさか!? 告知をしようというのか!? 小説の告知をして、PVが少なかったら精神的ダメージが大きいというのに! そうなったら人生への影響は計り知れない!! 精神へのダメージが大きすぎる! 告知をしようというのか!! それでも!! 告知をするというのか! まあ、近々…

続きを読む

スマホから

こんにちは。日端です。スマホに慣れるため、スマホから書いています。なんだか気分が違います。 最近考えています。いや、いつも考えているんですけど。 これから俺はどうやって生きていくんだ?って真面目に考えているんですよ。 10時間半近く睡眠取らないと、寝た気がしないし。夜12時じゃないと寝れないし。良いことと言ったら運動を始めたことくらいです。 病気だからしょうがないと言ったらそれまでですが…

続きを読む

歓喜の歌の第四楽章を大音量で聴く 好きな音楽を紹介するのコーナーその2

ども。こんにちは。日端です。 退屈なのでクラシックを大音量で聴いてみようかという気になった。 電撃が走った。というか、今まで聴いてきた音楽の音量って小さかったのか? 音量が違うだけで凄まじく違う。耳が悪くなっていたのか、ぼうっと聴いていたのか。 モーツァルトが好きになった。 ベートーヴェンの交響曲9番第四楽章やばすぎる。 Apple musicのはじめてのベートーヴェン集の最後。 …

続きを読む

死の前のウッドハウス4(終)約15000文字

 僕は五日の間、ずっと家で仕事をしたり、音楽を聴いたり、湿原の周りを一周したりした。美しい湿原だった。あまりにも暇だったので、映画に影響されて一周が何歩あるかを数えた。七七五歩ある。普段あまり外に出ない仕事をしているので、外を歩くだけで筋肉痛になった。  それから大きな変化があった。段々と幻覚を見るようになった。僕は自分の家を撮影し、幻覚の存在が真否を確かめた。カメラには何も映っていなかった。…

続きを読む

好みの音楽を紹介するのコーナー その1

こんばんは。日端です。 皆さんお元気でいらっしゃるでしょうか? 今日の僕は音楽三昧の一日でした。 Dave Brubeck - Take Five Dave BrubeckのTake Fiveです。ジャンルはジャズです。 あまり以前はジャズを聴かなかったのですが、これがきっかけで少しずつ聴くようになりました。 コーヒーを飲みながら聴き流すも良し、リラックスするのに聴くのも良し…

続きを読む

くたばり損なって良かった

ども。こんにちは。日端です。 僕は日々小説を書いて、親のスネをかじり男です。 でも、まあなんとか楽しく(?)生きているのです。 醜態をさらし、近所からはあのおじさん平日昼間っからジャージだ、と。 笑われつつ生きています。おまけに障害持ちなのでにっちもさっちもいきません。 周りからは死ね死ね言われているでしょう。 早く死んでくれたらお前の顔を見なくて済むんだけどな的存在。 でも、自殺…

続きを読む

死ぬ前のウッドハウス 3

 朝、午前六時に目を覚ました。枕元の時計は静かに針を動かして音を鳴らしていた。彼女は隣にいて、寝息を立てている。自然のとても気持ちのいい空気だ。朝日が窓から差し込む。軽やかな調子で野鳥の声がする。僕は彼女を眺めた。彼女は上半身ブラジャーだけで、下半身は色鮮やかなボクサーパンツを履いていた。昨日の子供の話のことを思い出し、僕は何気なく彼女のお腹を眺めた。柔らかでなだらかな丸みがそこにはあった。僕は…

続きを読む

死ぬ前のウッドハウス2

 隠れて精神安定剤を飲んだ後、僕らは彼女の買ってきた出来合いの寿司を食べた。僕はお腹が空いていたのか、たくさん食べた。さっき出したインスタントコーヒーに寿司は合わなかったが、僕らは軽やかな話ができたと思う。話題が尽きず、かといって話の調子が上がりすぎないで、気軽な気分でいられた。 何かが引き金となり、頭の中を少しずつ異常さが正常な部分を侵食していく感じがする。感じがする、だけなのかもしれない。さ…

続きを読む